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須坂市・飯田市へ自然エネルギーの研修

2011.11.18 05:39:15

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11月13日~14日、党自治体部が長野県
須坂市の小水力発電、飯田市のおひさまファンドによる太陽光発電の普及について議員研修を行いました。須坂市では、地域の特性である傾斜地と米子地区の安定水流を活かした水力発電(約100W)を行っています。電力は有害鳥獣対策用の電気柵に供給し、農作物被害の軽減とエネルギーの地産地消をすすめていました。飯田市では、年間2000時間にもなる日照時間を活かし、太陽光発電を普及。行政は設置費用の資金斡旋・利子補給、kw当たり7万円の設置補助等で普及を広げ、設置率は世帯の30%目標に対し、3.6%と高い。おひさま進歩エネルギー(株)が行っているおひさまゼロ円システムは、市民出資による資金を使い、信用金庫、飯田市との協働にって、個人住宅の太陽光発電普及に向けた政策の一つで、初期費用を無料で設置する代わりに、個人宅が発電した全量の電気料金を定額で9年間支払い、10年目から負担なしになるというもの。太陽光発電普及に対する市民意識の高さを実感しました。

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