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臨時的任用から正規職を増やして行き届いた教育を

2017.11.29 19:41:25



11月28日、越谷市、草加市、八潮市、吉川市、松伏町の日本共産党各議員団は小中学校本採用教員の増員と少人数学級の早期実現を求めて県教育局と懇談しました。県議団からは私金子が同席しました。私は「教員定数内における臨時教員の割合は依然高いままで改善されていない。解決に向けた前向きな回答をお願いしたい」と挨拶。各市町議員から「教員定数に対して臨任教員は一割前後と高い水準が続いている。いじめや問題をかかえた子どもと向き合っていくには継続した指導が必要。数年で異動では対応がしにくい。」「子どもにとっては、その一年は一回しかないので、手厚い良い教育をすることが大事」「臨任教員率の引き下げは東京や他県では努力がされている。埼玉でできない訳がない。」と次々に意見が出されました。

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