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大雨による浸水被害状況を視察調査

2015.09.17 07:53:31



8日から10日午後4時までの総雨量は350ミリを記録し、平年の1カ月の約1.5倍。台風18号の影響による豪雨被害は、越谷市で11日5時現在、床上浸水120件、床上浸水(非住宅)14件、床下浸水292件、計426件の浸水被害となりました。 

私は午前中、新方川に沿った住宅地域の状況を視察。被害の後かたずけをしている方々から話を伺いました。排水溝から水があふれ、道路の亀裂からもあふれ土砂を噴き上げ道路が陥没したとのこと。すぐ市役所に連絡し対応を求めました。まもなく工事車が来て応急工事。校庭が冠水した弥栄小では校長先生に浸水状況を伺いました。校庭の水が引けていない新栄中では周辺道路も冠水し、ポンプでくみ出していました。午後からは、伊藤岳参院候補らと置き場が浸水したという建設業者を訪問。胸の高さまでの浸水でトラック3台、ホークリフト2台が故障、「保険金では足りない」。事務所の中の冷蔵庫をはじめ電機関係もダメになったと肩を落としていました。 弥栄在住の女性は、雨水が庭まできた。トイレの水が流せなくなった。避難施設の周辺も水が多く近づけなかった。など状況が話されました。その後、県土事務所にいき県の対応を聞きました。市役所にも行き、危機管理部長から被害状況や対策などを伺い、被災者からの声を伝えました。

 

テーマ:調査・視察/ コメント(0)/

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