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3月議会閉会 過労死防止基本法制定を求める意見書提出へ

2014.03.19 16:52:44

  3月議会は、代表質問、予算特別委員会、各常任委員会、懲罰委員会等を経て18日に閉会し、市長提出37議案はすべて可決。日本共産党は77歳の敬老祝金を廃止し、記念品にする議案と消費税増税分を転嫁する下水道会計に反対しました。日本共産党が紹介議員となった請願3件の採決結果は、

「過労死防止基本法制定を求める意見書提出を求める件」については、私が賛成討論を行ない、全会一致で採択。教育・環境経済常任委員会提案による意見書が可決し、国に提出されます。

「特定秘密保護法の廃止を求める意見書の提出を求める件」については、日本共産党、民主党市民ネット、清流越谷、新政クラブ一部が賛成したが、自民党、公明党、新政クラブ、保守無所属の会が反対し不採択。

「介護保険要支援の保険給付継続を求める意見書の提出を求める件」については、日本共産党、民主党・市民ネット、清流越谷の一部が賛成したが、自民党、公明党、新政クラブ、保守無所属の会が反対し不採択。また、本会議中に議場内でセクハラに当たる発言が行われたとして、越谷市議会史上33年ぶり2回目となる懲罰動議が提出。 審査では、動議提出の内容がセクハラに当たるのかどうか、求めるべき処罰として懲罰が妥当かどうか、動議を提出する前に懲罰を回避する手立てが十分だったかどうか、などの質疑が行われました。日本共産党は、本人が精神的苦痛を感じておりセクハラは重大な問題だが、懲罰動議を回避するための努力が十分ではなかった可能性が高いことから、反対。賛成少数で否決されました。

 

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