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県平和委員会がオスプレイの横田基地配備中止を要請

2018.04.11 13:20:29



埼玉県平和委員会がオスプレイの横田基地への配備中止を国に求めるよう知事宛に要望書を提出しました。機材部が応対し、県議団も同席しました。要請書では、MV22オスプレイが墜落、緊急着陸、部品落下などを頻発させ、、配備以来重大事故率が倍増していることを指摘。敵地侵入などの特殊作戦任務につくCV22が横田に配備されれば、人口密集する東京や埼玉の上空を飛行することが常態化することは明らかだとし、MV22よりも危険性が高いCV22の横田配備は、東京都民はもとより、埼玉県民を含めた周辺すべての市民の平和的生存権を脅かすものであり、中止を求めています。

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臨時的任用から正規職を増やして行き届いた教育を

2017.11.29 19:41:25



11月28日、越谷市、草加市、八潮市、吉川市、松伏町の日本共産党各議員団は小中学校本採用教員の増員と少人数学級の早期実現を求めて県教育局と懇談しました。県議団からは私金子が同席しました。私は「教員定数内における臨時教員の割合は依然高いままで改善されていない。解決に向けた前向きな回答をお願いしたい」と挨拶。各市町議員から「教員定数に対して臨任教員は一割前後と高い水準が続いている。いじめや問題をかかえた子どもと向き合っていくには継続した指導が必要。数年で異動では対応がしにくい。」「子どもにとっては、その一年は一回しかないので、手厚い良い教育をすることが大事」「臨任教員率の引き下げは東京や他県では努力がされている。埼玉でできない訳がない。」と次々に意見が出されました。

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豪雨被害対策の強化を知事に申し入れ

2016.09.17 20:24:40




  台風9号による豪雨被害対策について、党県委員会と県議団は15日、上田知事に対して申し入れを行い、被災者支援や防災体制の見直しなど求めました。県議団5人と被災自治体の所沢、富士見、坂戸、狭山の各市議、伊藤岳県民運動委員長が出席。申し入れは、●記録的豪雨に対応した護岸の嵩上げ・調節地の整備などをすすめること●水没して故障し、修理に高額な費用がかかるマンションエレベーターなど被害を受けた住居に対して費用補助をすること●浸水家屋に対して県・市町村の生活再建支援金制度を適用することなど要望。副知事が応対しました。

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新方川遊歩道にかかわる要望書を市、県に提出

2016.08.27 15:05:13




  昨年の豪雨災害をうけて、県が緊急対策として今年度新方川の嵩上げ工事をすることに伴い、「新方川遊歩道の整備を進める会」のみなさん、山田市議とともに要望書を市担当課と県の治水事務所に提出しました。戸井橋から白鷺橋までの遊歩道を利用している市民が引き続き利用できるよう求めました。また、堤防の草刈り回数を増やすことも要望しました。

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東部南地域の党議員団が子供医療費拡充と教育行政について県に要望書提出

2016.08.18 22:27:48




越谷、草加、八潮、三郷、吉川、松伏の党議員18人が県の子供医療費無料制度の窓口払いをなくし現物給付にすること。臨任教職員の担任などをなくし、正規教員を増員することを求めました。県側は子ども医療費について、医療費がどのくらいかかっているか知ってもらうことが必要だなどと応えました。また臨任率を下げることは課題だとし、本年度正規教員をふやす方向が示されました。

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