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国保の都道府県化の学習会

2017.01.23 06:31:37



県議団は国保広域化に向けた学習会を開きました。2018年度から国保運営が都道府県と市町村の共同運営になり、県が示す運営方針や標準保険税率に市町村は大きな影響を受けることになります。県国保課長が新制度について昨年末に国保運営協議会に提出した資料を基に説明しました。標準税率の考え方は、国保会計への一般会計から法定繰入をせず「赤字解消」を図るものだとし、導入した場合1人当たり国保税額が3割~7割増になる市町村が出る試算を示しました。国保税を抑えるために、一般会計から繰り入れをするかどうかは市町村の判断だと述べました。国保の都道府県化は、市町村に繰り入れをやめさせ、徴税強化迫るものであり、はね返すための取り組みが重要になってくると思います。

 

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第62回日本母親大会に参加

2016.08.24 17:53:08



8月20日~21日に石川・福井で初めての日本母親大会が開催され、越谷母連の皆さんと参加しました。
初日は問題別集会があり、私は暮らしと社会保障「貧困の連鎖を断ち切るために今、私たちにできることはー憲法を暮らしに生かそうー」に参加。金沢大学名誉教授の井上英夫さんをコーディネーターに弁護士の宇都宮さん、中央社保協の前沢さんなどがパネリストとなり、子どもの貧困、大人の貧困、介護の問題で発言。貧困に対する問題がどこにあるのか再確認するとともに、展望を示す内容でした。
1700人が参加。

2日目の全体会は、輪島・和太鼓の勇壮な演奏でオープニング。島洋子さん(琉球新報社政治部長)から憲法公布・女性参政権行使70年―いのち輝く平和な沖縄・日本をーと題して講演。高江のヘリパッド基地建設や辺野古の新基地建設に反対する沖縄の闘いと政府の横暴、憲法の視点で学びました。

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神戸市で開かれた自治体学校に参加

2016.08.03 15:29:45


 非核「神戸方式」の像の前で

7月30日から8月1日まで神戸市で開かれた自治体学校に県議団とともに参加しました。「憲法・地方自治・民主主義で地域・自治体に輝きを」をテーマに、初日の全体会は、加茂利男大阪市立大学名誉教授が「日本型人口減少社会と地域の再編ー不安と混迷の時代をどう生きるか」と題して講演。2日目は、現地分科会「神戸港巡り非核と防災を考える」に参加。非核「神戸方式」は、75年3月神戸市議会が全会一致で「核兵器積載艦艇の神戸港入港拒否に関する決議」が採択され、神戸市が実施した行政措置。続いて、ポートアイランドの「先端医療産業特区」のビル群をキメックセンタービルから俯瞰見学し、その後神戸市の医療産業都市について話を伺いました。医療を産業と位置づけ、失敗を繰り返しているにもかかわらず、特区のもとで新たな儲かる医療を探っている市のやり方に違和感を覚えました。また、「人と防災未来センターも見学し、盛りだくさんの1日でした。

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過労死等防止対策推進シンポジウムに参加

2015.12.07 20:08:23

12月7日、さいたま市で厚労省主催の過労死等防止対策推進シンポジウムが開かれ参加しました。開会にあたり、県労働局阪田労働基準部長が挨拶。続いて北里大堤教授が「過労死等防止のためのストレス対策」と題して講演。メンタルヘルスとストレスの現状や職業性ストレスモデルを用いたストレス対策について話されました。島田弁護士からは「過労死を考える」と題して講演。また過労死家族の会による体験談が谷田部さんを含む3人の方から話されました。夫や息子を過労死で亡くした理不尽な思いや苦しみが切々と語られ、過労死防止法を実効性のあるものにすることを強く感じました。

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輝け!日本国憲法のつどい

2015.11.20 23:42:30


 講演する小沢教授

 18日、埼玉憲法会議が越谷中央市民会館において、憲法学者の小沢隆一東京慈恵会医科大学教授を講師に「日本国憲法のつどい」を開催。小沢氏は憲法9条と自衛隊、日米安保との関係を戦後70年の歴史から明らかにしました。また戦争法について、日米新ガイドラインを具体化し、米軍の軍事的要請に自衛隊が切れ目なく対応するための法制度であると指摘。戦争法廃止の運動が広がっていることについて、「憲法の理念が引き継がれ国民の中に定着していることではないか」と述べ、運動を前進させることを呼びかけました。開会に先立って埼玉弁護士会の石河秀夫会長が挨拶しました。

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