<<前のページ123456次のページ>>

南摩ダム予定地を視察

2018.04.29 10:31:23



  党 県議団は4月26日、思川開発事業として工事が進められている鹿沼市の南摩ダム予定地を視察しました。この事業は、思川の支川南摩川に南摩ダムを建設し、洪水調節を行うとともに、思川支川の黒川、大芦川と南摩ダムを導水路で結び、水を融通しつつ水資源開発を行う事業で1969年から2024年度までを工期に進められており、総事業費は1850億円です。南摩ダムと導水路によって、栃木県、鹿沼市、小山市、古河市、五霞町、埼玉県及び北千葉広域水道企業団の水道用水として新たに供給を行うとしています。

 

ダム本体工事の前に、施行箇所に南摩川の水が流れ込まないようにするため、川の水を「仮排水路トンネル」に迂回させるトンネルと放流管 敷設トンネル工事が行われ、平成23年3月に 完成しています。
党県議団は、当初予算のなかに八ッ場ダム、思川開発に93億円計上されていることに反対しました。水需要は充足している中で、新たなダム建設に多額の費用負担をすべきではないとの立場です。

テーマ:調査・視察/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

党県議団で九州北部豪雨災害の現地視察

2017.11.04 08:33:07




日本共産党埼玉県議団は九州地域の被災地視察を行いました。1031日は熊本県庁で話を伺い、午後は益城町の被災地の現状を視察しました。500世帯が入居している仮設団地の役員の方からも要望が出されました。
 1日は、7月の豪雨災害から4か月となる九州北部豪雨被災地の現状を視察するため、福岡県議団とともに朝倉市、東峰村を訪ねました。

東峰村では土石流被害の跡やJR日田彦山線の被害、朝倉市内の崖崩れ跡地などの被災現地を調査。柿農家の方からは「農機具や車5台だめになり、被害額は1000万円以上」と窮状が話されました。その後、福岡県庁で懇談し、今後の対応策など伺いました。越谷でも竜巻被害や豪雨災害など経験していますが、被災地の様々な要望を伺い、国や行政の支援制度の不十分さを実感しました。

テーマ:調査・視察/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

山形県の少人数学級編成「さんさんプラン」について視察

2017.02.14 12:21:14



   党県議団は2月9日、山形県の少人数学級編成「さんさんプラン」について視察しました。

   一人一人へのきめ細かな指導により、「わかる授業」「いじめや不登校のない楽しい学校」をめざすために、H14年から小1~3年で実施、H15年から小1~5年生で実施、H16年に小学校全学年、H17年には知事が変わったため、少人数学級編成と少人数指導の選択制となったが、少人数学級を選ぶ学校が多かったとのこと。H20年に現知事に代わり、H23年中学3年生まで全面実施。さらにH25から特別支援学校でも8人編成基準を6人に引き下げたとのことでした。施策の成果、効果の検証についても説明がありました。学級規模と安定度と学力の関係から見える授業改善の方向性についても説明され、少人数学級に対する山形県教委の考えに大いに共感しました。 

テーマ:調査・視察/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

梅村衆院議員らと荒川調節地(彩湖)を視察

2017.02.12 10:39:06



   党県議団は、梅村さえこ衆院議員らとともに荒川第1調節地(彩湖)と整備が計画されている荒川第2調節地(予定地)を視察しました。荒川第1調節地は平成16年に完成し、通常は彩湖を中心にスポーツ施設や公園施設など市民の憩いの場となっています。国土交通省は、昨年3月、荒川の治水対策強化として、上流に荒川第2~第4調節地の整備を決定し、事業費は総額2,500億円を想定。第1調節地の事業費は350億円で、埼玉県の負担は約30億円でした。国の担当者は、事業は今後30年間で進めていく、第2調節地はまだ計画段階で事業化はされていない、自治体負担も決まっていないなど説明がありました。今後、2,500億円もかけて、3つの調節地を整備する必要があるのか疑問であり、検証が必要と感じました。

テーマ:調査・視察/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

思川開発南摩ダム建設予定地の視察

2016.10.18 00:06:10



10月17日、雨が降る中、栃木県鹿沼市の思川開発南摩ダム建設予定地を梅村さえこ衆院議員、埼玉県議団、栃木、茨城の地方議員と視察しました。
昭和44年から始まったダム計画の検証が行われていましたが、国は今年8月に事業継続を決めました。現地はダムに適したV字渓谷の地形です。しかし、南摩川の流量が少ないため、黒川と大芦川から導水する大事業で総事業費は1850億円、その内埼玉県の負担は150億円。治水、利水を目的にしていますが、果たして必要なのか?
現地の付け替え県道のトンネルや橋を確認し、ダム予定地を視察しました。


テーマ:調査・視察/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲