<<前のページ123456次のページ>>

9月定例県議会が開会

2018.09.22 11:58:57

920日から1012日までの会期で9月定例県議会が開会されました。一般質問は27日から始まり、日本共産党は秋山県議が質問します。予定されている質問項目は下記のとおりです。

1.国難ともいえる災害多発に従来の枠を超えた対策を
2.社会保障としての国保制度の拡充にリーダーシップを
国保税の負担引き上げは許されない
生活困窮者が安心して利用できる国保へ

3.県立小児医療センター跡地の活用について
「カリヨンの杜」への支援拡充を
旧岩槻特支の活用で近隣特支の過密化解消を急げ
4.障害者雇用の水増し問題の早急な解決を
5.高校統廃合ではなく、魅力あふれる小規模校へのさらなる支援を
6.「子育てするなら埼玉」めざし、給食費無償化推進へ県の支援を
7.公共交通の充実と社会的効果の検証について
8.地域周産期母子医療センターの整備について

テーマ:県議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会が視察

2018.08.27 13:57:02



 人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会は、8月20日から23日、沖縄県豊見城市、金武町、恩納村、那覇市を訪問し武道の振興、サッカーの振興、先端的な教育研究活動、スポーツ施設を核とした地域振興について視察しました。武道の振興については、平成29年3月に開館した沖縄空手会館を視察し、沖縄の伝統空手を文化遺産として保存、継承、発展させるとともに空手や古武術の普及に努めているとのこと。競技コート4面、380席の道場や鍛錬室の他、体験コーナーなど備え、空手発祥の地を国内外に発信する役割も担っているとのことでした。

サッカーの振興については、金武町フットボールセンターを視察。平成23年に返還された米軍訓練場跡地に平成28年2月に建設されたサッカー場は、人工芝と天然芝のグランドが整備され、人口芝グランドは夜間照明も設置。浦和レッズをはじめプロチームの合宿にも使用される本格的な施設でした。周辺には、地域医療施設や児童リハビリセンターなどが完成し、大型ホテルの立地も予定されているとのことでした。

テーマ:県議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

6月定例会が閉会

2018.07.07 08:49:32

   6月定例会は、埼玉県税条例、旅館業法施行条例改正条例をはじめ8本の知事提出議案が可決・承認・同意され、党県議団は、知事提出議案に賛成しました。

議会運営委員会では、全ての原子力発電の廃止などを求めた原発関連の3請願を、各会派の討論も認めず不採択となりました。

昨年12月定例会で、全国でも例のない「原発再稼働を求める意見書」が自民党・県民会議らによって可決され、その後2月定例会には、「国内のすべての原発について再稼働させないことを国に求める請願」など3本の請願が提出され継続審査となっていました。今定例会の議運では委員長による、3請願を採決抜きで不採択とする提案に対して、党県議が、通常通り採択を求める意見を述べようとしたところ、自民党委員が「手続きの問題だ(内容に入るべきではない)」として制止し、委員長が起立採決を強行。賛成は共産のみで不採択となりました。

「東海第二原発の運転期間の延長をしないように求める」請願など2本も自民党によって不採択。「埼玉県の再生可能エネルギーの活用を増やすことを求める請願」は全会一致で趣旨採択となりました。

 「特別養護老人ホーム等整備事業費」について、議会の報告確認がとれるまで予算執行を停止するとした付帯決議が、2月定例会予算特別委員会で自民党により可決強行されていました。今定例会で、私も参加する埼玉県地域保健医療計画特別委員会において、県内特養の空床の状況や介護士確保の方策について、執行部より報告を受け、審議が行われたうえで、7月6日の閉会日本会議で「埼玉県高齢者支援計画(第7期)に対する決議」が可決され(県民以外の賛成多数)執行停止を解除しました。

閉会日、本会議の冒頭に「監査請求に関する動議」が自民党より提出されました。(自民党のみ賛成)これは知事の特別秘書への給与について、地方自治法第204条第3項に規定する給与条例主義に抵触する疑いがあるとして、監査請求するもの。昭和47年以来、自民党知事も含め長期にわたって、この運用が行われており、今に至って、このような申し立てを行う提出者の姿勢には、違和感を覚えます。

 

テーマ:県議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

日本共産党の一般質問

2018.06.26 22:41:25


 写真は質問後、傍聴者に挨拶する県議団

 6月定例県議会の日本共産党の一般質問は柳下礼子県議が行いました。

質問項目は下記の通りです。

1.  知事の全国知事会就任にあたって

2.  東海第2原発を再稼働させないことこそ「真の助け合い」

3.  埼玉県の企業誘致政策を検証する

    ホンダ狭山工場廃止撤回へ、県の役割を果たせ

    県農業大学校跡地活用について

4.  障害児の放課後等デイサービスの充実を

5.  公立病院の独法化は、病院廃止の第一歩――地域医療へ貢献する県立病院へー

6.  もうこれ以上の県立高校の統廃合は許されない


テーマ:県議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

6月定例県議会が開会

2018.06.21 20:23:37

 618日から76日までの会期で6月定例県議会が開会し、知事から6議案が提出されました。一般質問は22日から28日まで。日本共産党は26日に柳下県議が質問します。今議会には、東海第2原発の運転期間を延長しないよう求める請願や県の再生可能エネルギーによる発電を増やすことを求める請願などが提出されています。

また、議長が変わって初めての議会となるなかで、日本共産党、立憲・国民・無所属の会、無所属県民会議、無所属改革の会などが議会改革の推進を求める要望書を議長に提出しました。

テーマ:県議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲