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北関東4県が政府に予算要望

2018.07.20 23:23:33



  日本共産党北関東ブロック事務所と埼玉、茨城、群馬、栃木4県の党県議らと塩川鉄也衆院議員、梅村さえこ参院候補、伊藤岳参院候補らとともに、来年度予算要望の政府要請をが行われ、参加しました。児童扶養手当の支給について、厚労省は20201月より現在の年3回から年6回に改善すると述べました。厚労省に対して、私は、医療的ケア児の施設は、入所系、通所系とも看護師が不足しており、看護師配置のために報酬を抜本的に拡充することを求めました。また国交省に対しては、JR武蔵野線をはじめ早朝時の駅無人化を見直し利用者の安全確保のためにも、駅員を配置するよう求めました。

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市長の県知事への新年度挨拶に同席

2017.05.01 15:34:23



  高橋市長の県知事への新年度挨拶にともない、地元県議として同席しました。この間、越谷レイクタウン駅前交番の整備予算や新方川の堤防嵩上げ工事など県事業が進捗しています。県警にも出向き、市長からレイクタウン駅前交番設置を歓迎するとともに、既存の大相模地区交番が防災ステーションとなるため、不安の声が出ていることを指摘し、既存地域の皆さんの納得のいく説明をしていただくことを要請しました。私も地元の皆さんの不安の声を紹介し、理解が得られる対応を求めました。

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臨時教職員の待遇改善を―「改善をすすめる会」が県交渉

2017.04.30 21:02:15

 埼玉県臨時教職員制度の改善をすすめる会は427日、県教育局に対し、臨時教員の雇用継続など臨時教職員の処遇改善を求めて懇談しました。日本共産党から私が同席しました。

臨時教職員の待遇改善を求める要望は毎年行われていますが、今回は①長期臨時教職員の経験を正当に評価し、優先的に雇用継続をすること。②本人、保護者、職場教職員の意向を尊重し、同一校の継続のすべての要件を撤廃すること。同一校問題では、県教委が「広げていきたい」とし「3年までの継続」を認めつつも、①緊急やむを得ない、他に変えられない②指導内容が特別なもので他に変えられない。という付帯をつけています。文章化されていないこの2項目を撤廃することを求めましたが、県教委は消極的な姿勢に終始しました。

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臨時教職員制度の改善を進める会の総会に参加

2017.04.01 22:46:39

  「 臨時教職員制度の改善を進める会」の総会に参加しました。埼玉県の臨時教職員は5000人を超え、全国的にも比率が高いにもかかわらず、その解消策は消極的です。常勤、非常勤の臨時教職員の方々が正規教職員と同じ職責を担っているにもかかわらず、不安定な雇用や劣悪な待遇によって、生活の不安や困難を抱えて仕事をしています。参加者からは、「3月で仕事が切れた」「1学期だけ勤務地が決まった」「急に採用を断られた」などなど深刻な状況が話されました。進める会の粘り強い運動で2016年から年休の繰り越しが実現。さらに教育的視点から同一校継続を求め、要件を広げてきたとのこと。臨時教職員の実態を聞き、待遇改善のために力を合わせていきたいと思います。

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八潮越谷線西方工区開通式

2017.03.28 15:16:19



3月25日、八潮越谷線西方工区開通記念式典に出席し、お祝の挨拶をしました。計画から半世紀にわたる長い期間がかかり、地権者、県、市の尽力に感謝。テープカットにも参加しました。

 

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