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グローバルアクションin埼玉

2018.04.16 18:50:23



「世界で一番企業が活動しやすい国」を掲げたアベノミクスの新自由主義改革が推進されるもとで、格差と貧困が加速度的に拡大し、非正規労働者は増え、労働者・国民の暮らしはますます苦しくなっています。

大宮駅西口で「最低賃金1500円に」とプラカードを掲げ「グローバルアクション㏌埼玉」が開かれました。集会では、主催者の埼労連議長から挨拶があり、私も県議団から激励あいさつしました。リレートークは長時間働いても生活がやっとという若者、非正規と正規の仕事が同じなのに身分は劣悪な現状など訴えられました。集会後、鐘塚公園までコールしながらパレード。

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県平和委員会がオスプレイの横田基地配備中止を要請

2018.04.11 13:20:29



埼玉県平和委員会がオスプレイの横田基地への配備中止を国に求めるよう知事宛に要望書を提出しました。機材部が応対し、県議団も同席しました。要請書では、MV22オスプレイが墜落、緊急着陸、部品落下などを頻発させ、、配備以来重大事故率が倍増していることを指摘。敵地侵入などの特殊作戦任務につくCV22が横田に配備されれば、人口密集する東京や埼玉の上空を飛行することが常態化することは明らかだとし、MV22よりも危険性が高いCV22の横田配備は、東京都民はもとより、埼玉県民を含めた周辺すべての市民の平和的生存権を脅かすものであり、中止を求めています。

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3.13重税反対全国統一行動越谷集会

2018.03.14 07:41:14




  越谷集会では、前日公文書改ざんが明らかにされ、国税庁長官が森友問題で辞職したばかりのなか、重税、徴税に苦しむ中小業者の怒りが爆発した集会となりました。私も挨拶しました。集会後、「消費税増税反対!安倍政権は総辞職しろ!」などシュプレヒコールしながら税務署まで行進しました。

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「原発再稼働を求める意見書」に係る3本の請願の「門前払い」は許されない

2018.03.03 11:10:03



写真は1日の一般質問後、傍聴者に挨拶する県議団

 12月定例会で、自民党・県民らによって可決された「原発再稼働を求める意見書」に係る請願3本が、審議されず「門前払い」される可能性が高まっています。

県議会2月定例会には、「国内のすべての原発について再稼働させないことを国に求める請願」が1,372筆の署名を添えて、「すべての原発の廃止及び自然エネルギーへの全面転換の促進を国に求める意見書の提出を求める請願」が1万449筆の署名を添えて、そのほか「原子力発電の再稼働及び新増設をやめ、自然エネルギー活用の推進を求める請願」が提出されています。これまで、原発に係る請願は環境・農林委員会に付託され、審議の上、採択が行われてきましたが、2日の議会運営委員会では付託先を議会運営委員会とする委員長提案が行われました。その際に自民党委員の野本県議から「12月定例会で意見書をすでに採択した。議会の意志決定は終わっている」との発言があり「、一事不再議だ、請願の内容に入る必要はない」との言及もありました。党県議秋山委員が「それは門前払いということか」という質問に対して、野本委員は「そうだ」と答えています。

 12月定例会は完結しており、その際の意思決定に対して、再考を求めることは憲法に規定されている県民の権利です。また、3本の請願は、いずれも先の意見書の撤回を求めたものではありません。請願は正式な手続きで審議・議決されるべきです。

請願は議会運営委員会に付託され、その取り扱いは、3月6日に開かれる見通しの議会運営委員会で決まりますが、審議を行わないなど県民の請願権を踏みにじる「門前払い」は絶対に許されません。日本共産党は、3本の請願について、十分な審議の上の議決を求めています。

 

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20日から2月定例県議会が開会

2018.02.22 23:33:50



 2月定例県議会が2月20日開会され、3月27日までの会期で開かれます。知事から一般会計当初予算案など51議案が提案されました。当初予算案は1兆8657億6千万円。知事の提案説明では「社会変化をとらえ、将来の成長を生む産業を育成するとともに、人工知能(AI)やロボットなど新たな技術を生かしたスマート社会の構築に取り組む」と述べました。

請願は、埼玉弁護士会歴代会長有志23名による「日本国憲法第9条の改正の発議について慎重に取り扱うよう求める請願」が提出されました。また、昨年12月議会で可決した「原発の再稼働を求める意見書」可決したことを受け、3つの団体から原発再稼働・新増設中止、全原発廃止、自然エネルギーの推進などを国に求める意見書を提出するように求める請願が県議会に提出。県民要求実現埼玉大運動実行委員会は、「すべての原子力発電の廃止及び自然エネルギーへの全面転換の促進を国に求める意見書の提出を求める請願」を10,449人分の署名とともに提出しました。いずれも党県議団は紹介議員となりました。



 

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