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臨時的任用から正規職を増やして行き届いた教育を

2017.11.29 19:41:25



11月28日、越谷市、草加市、八潮市、吉川市、松伏町の日本共産党各議員団は小中学校本採用教員の増員と少人数学級の早期実現を求めて県教育局と懇談しました。県議団からは私金子が同席しました。私は「教員定数内における臨時教員の割合は依然高いままで改善されていない。解決に向けた前向きな回答をお願いしたい」と挨拶。各市町議員から「教員定数に対して臨任教員は一割前後と高い水準が続いている。いじめや問題をかかえた子どもと向き合っていくには継続した指導が必要。数年で異動では対応がしにくい。」「子どもにとっては、その一年は一回しかないので、手厚い良い教育をすることが大事」「臨任教員率の引き下げは東京や他県では努力がされている。埼玉でできない訳がない。」と次々に意見が出されました。

テーマ:住民要望/ コメント(0)/

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国保問題学習会

2017.11.21 13:06:47



 県内の党地方議員や民主団体の人たちが参加し、国保の都道府県化の問題点や経験を交流しました。党県議団から、都道府県化に伴う各自治体の国民健康保険税について、県の2回目の試算では平均で1・4倍、最高で2・07倍の引き上げとなっていたものが、3回目の試算では、県平均で1・1倍、最高で1・5倍と引き上げ額が大幅に縮小されたと指摘。社保協などの運動や共産党が県議会や国会で国保の制度改革について取り上げたことを紹介しました。市町村がこれまで通りに一般会計から繰り入れを行えば国保税の引上げを阻止することができ、県や国がさらに上乗せすれば、引き下げも可能だとし、運動を広げて行くことを確認し合いました。

テーマ:研修・講演/ コメント(0)/

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党県議団で九州北部豪雨災害の現地視察

2017.11.04 08:33:07




日本共産党埼玉県議団は九州地域の被災地視察を行いました。1031日は熊本県庁で話を伺い、午後は益城町の被災地の現状を視察しました。500世帯が入居している仮設団地の役員の方からも要望が出されました。
 1日は、7月の豪雨災害から4か月となる九州北部豪雨被災地の現状を視察するため、福岡県議団とともに朝倉市、東峰村を訪ねました。

東峰村では土石流被害の跡やJR日田彦山線の被害、朝倉市内の崖崩れ跡地などの被災現地を調査。柿農家の方からは「農機具や車5台だめになり、被害額は1000万円以上」と窮状が話されました。その後、福岡県庁で懇談し、今後の対応策など伺いました。越谷でも竜巻被害や豪雨災害など経験していますが、被災地の様々な要望を伺い、国や行政の支援制度の不十分さを実感しました。

テーマ:調査・視察/ コメント(0)/

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オール越谷市民アクション駅前リレートーク

2017.07.25 18:11:48




はじめに呼びかけ人20人が参加し,あいさつ。議員からは民進党山川県議、共産党県議の私金子が挨拶。市議は市民ネットの辻さん、山田さん、共産党の山田さん、宮川さんが参加。島々スタンデングの人たちの沖縄米軍基地問題の訴え、俳句の会の平和俳句発表、若者、市民のトーク、全員合唱など多彩な内容で、越谷駅前に250人が参加しました。アベ政権へのシール投票も行い、388個のシールが貼られました。

テーマ:共同行動/ コメント(12)/

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政務活動費の不正な使い方で元県議が辞職

2017.07.13 15:02:20

 11日、埼玉県議会自由民主党議員団は、政務活動費の領収書を偽造したとして沢田力氏を除名し、12日同氏は県議を辞職しました。同党によると沢田氏は2011年度から15年度の間、政治活動報告のチラシ投函代として、PR会社が発行したとする8枚の領収書を県議団に提出。自己負担分を除く計545万円の政務活動費を受けとっていました。しかし、PR会社側が「沢田氏との取引はない。支払いも受けておらず領収書も渡していない」と証言し、沢田氏も「PR会社に投函の依頼はしてなかった」と領収書の偽造を認めたとのことです。これが事実であれば、極めて悪質な、県民の信頼を傷つける行為です。辞職は当然のことですが、事実経過やその使途等に不透明な部分が多く、沢田氏は県民に対し直ちに説明する責任があります。県議一人あたり月額50万円もの政務活動費の使途については、県議は説明責任を自覚すべきであり、さらなる透明化をはじめ、政務活動費の在り方全般について見直すべきと考えます。

 

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