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8日 東部南地区内の議員とともに県教育委員会に要望書提出

2018.08.13 16:45:45



 日本共産党東部南地区の越谷、草加、三郷、八潮、吉川、松伏の各市町議員とともに、県教育委員会に要望書を提出しました。内容は、正規教員の増員、少人数学級の実現、教職員の長時間労働の改善などをあげ、各市町の実態を示して改善を求めました。懇談には、県政対策責任者の草加の平野さん、三郷の苗村さんも同席しました。

 

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埼玉県農業技術研究センター久喜試験場を視察

2018.08.02 23:14:26



    党県議団は8月2日、埼玉食健連の皆さんと久喜市にある埼玉県農業技術研究センターを視察し、埼玉次世代施設園芸コンソーシアムによる民間イオンアグリの水耕トマト栽培や試験場のトマト土耕栽培、ブドウ、梨の研究栽培など現地を案内していただきました。栽培面積は3.3ha,最新技術を駆使した水耕トマト栽培は、10aあたり6,000株の栽植密度で植えられ、栽培段数は4段、目標収穫量は10アールあたり30tとのこと。私は、「地域農業者は圧倒的に土耕栽培が多い中で、研究成果を取り入れた農業は費用負担の面でも難しいのではないか」と質問しました。土耕は土づくりからやらなければならないが、水耕は溶液栽培のため、すぐ成果をあげたい場合は効果があるとのことでした。また、農家が選択的に導入する方法で活用普及しているとのこと。

 参加者から「、農業試験場にイオンの栽培所があることは理解できない。これだけの広さをイオンが使っているのは他の研究に影響はないのか」との質問もありました。11棟のハウス水耕トマト栽培の採算については、10年間で投資費用を回収予定とイオン役員の弁。水耕トマト栽培は計画を上回る実績が出ているとのことでした。現地見学後に頂いた試食のトマト、梨は甘くおいしかったです。(写真は水耕トマト栽培のハウス前)

 

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水害対策の強化を市議団とともに市長に申し入れ

2018.08.01 09:11:37



西日本を中心とした豪雨災害によって甚大な被害を被り深刻な被災の状況を踏まえ、越谷市でも2015年をはじめ水害被害が数年おきに発生しており、あらためて水害対策の強化について市長に申し入れを行いました。

    ハザードマップの更新、周知 ②情報伝達の方法の改善と機材等の整備 ③ 避難の考え方を抜本的に再検討する。など申し入れました。市議団と大和田社会保障対策責任者が同席しました。

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第33回埼玉県原爆死没者慰霊式に出席

2018.07.30 08:03:48



   7月29日、浦和コミュニティセンターで開かれた第33回埼玉県原爆死没者慰霊式に出席しました。県選出の各党会派の国会議員や県会議員、浦和市議が参加。日本共産党から塩川衆院議員が代表して挨拶しました。原爆被害者協議会の田中照巳会長は、「日本がふたたび戦争をする国にならないよう、戦争の愚かさ、核兵器の残酷さ、非人道性を世界の市民費広げる」と慰霊のことばを述べました。

 

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北関東4県が政府に予算要望

2018.07.20 23:23:33



  日本共産党北関東ブロック事務所と埼玉、茨城、群馬、栃木4県の党県議らと塩川鉄也衆院議員、梅村さえこ参院候補、伊藤岳参院候補らとともに、来年度予算要望の政府要請をが行われ、参加しました。児童扶養手当の支給について、厚労省は20201月より現在の年3回から年6回に改善すると述べました。厚労省に対して、私は、医療的ケア児の施設は、入所系、通所系とも看護師が不足しており、看護師配置のために報酬を抜本的に拡充することを求めました。また国交省に対しては、JR武蔵野線をはじめ早朝時の駅無人化を見直し利用者の安全確保のためにも、駅員を配置するよう求めました。

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